リンクスの考え方事業から考え、強みを見つけ、届け続ける

リンクスは、制作のどの段階で迷っても、2つの考え方に立ち返ります。

仕立て屋が採寸する場面の挿絵
イメージ

一文の約束

リンクスは、作れるものから考えず、お客様の事業から考えます。お客様が「既に持っている強み」を調べて見つけ出し、それをWebサイトで届く形にします。お客様が得るのは見栄えの良いWebサイトではございません。事業の目的に効く、運用し続けられる仕組みです。

012つの考え方

よりどころにしている2つの考え方

  • 考え方 1

    情報の構造の設計

    情報をどう分け、どう並べ、どう探せるようにするかを決める設計です。たとえるなら「建物の設計図」です。部屋の並び、廊下のつながり、案内板の言葉を、壁紙を選ぶ前に決めます。

    • 良し悪しを決まった観点で評価する
    • 誰に向けて、何のために、どこを押していただくサイトかを先に決める
  • 考え方 2

    価値の伝え方

    価値を伝えることでしか、対価は生まれないという考え方です。たとえるなら「贈り物の選び方」です。相手が何に困り、何を喜ぶかを知ってから、包み方を決めます。

    • 価値には、頭で分かる「機能的価値」と、心で感じる「情緒的価値」がある
    • 自社の魅力は、自社よりお客様のほうがよく知っている。だから調べる
2つを組み合わせる理由
項目情報の構造の設計価値の伝え方
得意なこと情報をどう並べ、どう探せるようにするか何が価値で、どう伝えるか
補い合うところ何を載せるべきか構造・道しるべ・見出しの言葉の細かな設計

2つは互いの足りないところを補い合います。リンクスは両方を1本の工程に並べました。

024つの柱

4つの柱

  1. 経営者のお話を伺う打ち合わせ

    柱 1

    事業から

    作れるものからではなく、お客様の事業から考えます。経営の方針・営業のやり方を伺い、Webサイトの役割を一つに決めます。

    主に実現する段階戦略

  2. 資料に書き込みながら話し合う手元

    柱 2

    強みを見つける

    会社・お客様の顧客・業界と市場を調べ、お客様が選ばれている理由を書き出します。一番に伝える価値は、お客様と一緒に決めます。

    主に実現する段階徹底調査価値の確定

  3. 設計図に線を引く手元

    柱 3

    届く形にする

    決めた価値を置くページの並び・道しるべ・見出しの言葉を設計し、言葉と写真にします。

    主に実現する段階構造の設計原稿と制作

  4. 画面のグラフを見ながら話す打ち合わせ

    柱 4

    効き続ける仕組み

    公開してからが本番です。測って、直して、また測ります。

    主に実現する段階公開運用

03速さの理由

速く進められる理由

リンクスは、調査の集計・原稿の下書き・制作の手作業に、AI を裏方の道具として使います。そのため、確かな手順を踏みながら、短い期間でお出しすることが可能です。

道具が受け持つこと

  • 戦略の下書き
  • 調査の集計
  • 原稿の下書き
  • 制作の手作業

人が判断すること

  • 役割を一つに絞る判断
  • 一番に伝える価値を決める判断
  • 見出しを人に試すこと
  • 何を書くかの最終判断
  • 公開の判断

まずは、貴社の事業のお話をお聞かせください

作り直しを決めていなくても構いません。いまのWebサイトで気になっていることを伺い、何から始めるとよいかをご提案いたします。